熱田神宮

3種の神器の1つ草薙神剣をまつり、古来より朝廷、武将の崇敬を集め伊勢の神宮につぐ大宮として知られていることは皆様もご存知でしょう。この熱田神宮は、名古屋市の南部に位置しており、木々が生い茂る緑豊かな神社です。昔から熱田さんと呼ばれて親しまれ、年間650万人に近い参拝の人々でにぎわうそうです。
神社といえば、正しい参拝方法が気になりますよね。ちょっと復習してみたいと思います。手水舎(てみずしゃ)から二拝二拍手一拝(にはい にはくしゅ いっぱい)というのが神社をお参りするときの基本となります。神社にお参りする際はまず、「手水舎(てみずしゃ)」で手と口をすすぎます。鳥居をくぐり神前に向かう道を参道といいますが、中央は神様の通り道ですので、中央を避けて歩くことが神様に対する礼儀となります。お参りは「二拝二拍手一拝」で、その名の通り、まず2拝(深くお辞儀する)して、2拍手して、1拝ということをします。

羊神社

なんとなく2015年の干支でも羊に関係のありそうな名前の神社。でも、この神社は、羊が神様とかそういうわけではありません。社名の由来は、羊太夫(羊神社がある地の領主)とのことです。創立年月日は、不明のようですが、1000年以上の歴史があることは確かなようです。神社のある地の平和を願って火の神様が祭られているそうです。あいつぐ戦乱があったにも関わらず残っているこの神社のご利益は確かなようです。ひっそりとした神社ですが、2015年の羊にかけて参拝されてみるのはどうでしょうか。羊が神様なわけではないのに、しっかり羊の置物があるところが不思議です。置物といってよいのかわかりませんが。

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